貧困子育て世帯に給付金5万円!対象や条件は?支援策を政府が固める!

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政府が、貧困子育て世帯への支援策として、給付金の支給をする方針を固めました。

今回は3度目の支給になりますね。

子供1人に5万円の給付金の支給だそうです。

今回は、貧困子育て世帯に給付金5万円!対象や条件などを調べてみました。

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給付金いくらもらえるの?

子供(18歳まで)1人につき5万円の支給です。

貧困子育て世帯への以前の支給では、第2子以降は1人3万円だったのを5万円に引き上げました。

お母さん
お母さん

これは助かりますね!

給付金の使い道は?

支給された給付金は、みんなどうしてるのかな?

給付金の使い道を調べてみました。

  • 生活費
  • 学費
  • 水道光熱費
  • 貯めておく

など

お子さんがいる家庭は、食費や学用品などお金がかかります。

お母さん
お母さん

子供って色々必要です。

長引くであろうこの状況に備えて、なるべく使わないという声もありますね。

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対象や条件は?

ひとり親や住民税非課税の世帯が対象です。

1人親だけでなく、困窮している2人親世帯にも支給されます。

長引く今の状況で、所得が激減し、状況が著しく変わってしまった世帯が増えたそうです。

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その他の支援はある?

給付金の他に、以下の支援が受けられます。

総合支援資金

  • 住民税非課税の場合、返済が免除
  • 申請期限が6月末まで延長
「総合支援資金」とは…
新型コロナウィルスの影響で収入が減少した人が、1か月20万円を上限に生活費を借りることができる支援です。

2人以上の世帯では、1ヶ月20万円が上限で、原則3ヶ月です。

延長や再貸し付けなどで、3回利用できます。(最大9ヶ月、180万円)

詳しくは厚生労働省HPをご覧下さい>>

緊急小口資金

  • 住民税非課税の場合、返済が免除
  • 申請期限が6月末まで延長
緊急小口資金とは…
新型コロナウィルスの影響で収入が減少した人が、緊急かつ一時的に生計の維持が困難となった場合に、少額で借りられる支援です。

下記に該当する場合、上限20万円まで借りられます。

  • 世帯に新型コロナウイルス感染症の罹患者等がいる
  • 世帯に要介護者がいる
  • 世帯が4人以上
  • 世帯に臨時休業した学校等に通う子の世話を行うことが必要となった労働者がいる
  • 世帯に小学校等に通う子の世話を行うことが必要となった労働者がいる
  • 上記以外で休業等による収入の減少等で生活費用の貸付が必要なとき

詳しくは厚生労働省のHPをどうぞ>>

住居確保給付金

・再支給の受付期限を6月末までに延長

詳しくは厚生労働省HPでご確認ください>>

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まとめ

以上、「貧困子育て世帯に給付金5万円!対象や条件は?支援策を政府が固める!」をご紹介しました。

収入が減って、生活が大変になっている子育て世帯が増えているそうです。

給付金などの手厚い支援を望まずにはいられません。

早く落ち着いて、安定した生活が送れるようになるといいですね。

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